サイト管理者自己紹介

当サイトにご訪問いただきありがとうございます!このサイトは断食や心の面についてディープに書いています。興味を持って頂いた方はきっと私がどんな人間か?というのも気になるところかと思います。というわけで、私がどんな考えでこのサイトを運営しているかも含め、書いていきたいと思います。

バナナ園という変わった仕事してます

まずは私の現在の仕事ですが、愛知県の稲沢市というところで収穫体験のためのバナナ園を経営しています。相当変わった仕事だと思いますが、もともとバナナ園自体も断食の話からスタートするのです。

断食とバナナ園ではまったく話がつながらないと思いますよね(笑)でも自分の中ではしっかり繋がっていてますし、これからそれを書いていこうと思います。それにしても、人の人生とは面白いもので自分でもどうして今こんな活動をしているのか謎でもあります。

科学者になりたい!から健康志向へ。

自分には小さい頃から生物学者になりたいという夢がありました。理科や生き物が大好きで、中学生の頃から、【科学者になる】と考えていたのです。そして大学院では遺伝子組換えの研修をしていました。

しかし、漠然とではありますが、遺伝子組換えというもの自体に疑問も感じるようになり、逆に人間の体の根本の健康などにとても興味が出てきたのです。

そこで、化学や生物の知識も活かしながら、その当時自分を苦しめていた花粉症をなんとか改善でいなか?と模索し出会ったのが断食です。断食やハーブを使用して体質の改善ができた経験から、食べるものや考え方・思考がいかに健康に影響するかを実感し、食育の活動を始めたのです。

長女の誕生とバナナ園のスタート

断食の指導者と食育の活動をしている中で、2010年長女が産まれました。翌年に東日本大震災が発生し、より食の大切さや農業の奥深さ、可能性を感じるようになります。

自分の子供にはちゃんとしたものを食べさせたあげたいという事で、園芸農家の実家の温室(温室があまっていたのでそこを利用しています)の片隅に初めてバナナを植えました。そしてバナナという不思議な魅力を持つ植物に惹かれ、栽培規模を拡大していきました。

バナナ園では、食欲を満たすための施設ではなく、あくまでも”食の体験会”というコンセプトで経営をしています。

心は想像以上に体(健康)に影響がある

バナナ園を経営しながら、断食の普及活動にも努めてきましたが、経験を積むうちに”心と体”の関係に興味を抱くようになりました。

心は思った以上に体に強い影響があることがわかり、独自で調べたり、セミナーに行ったりしながら知識を深めていったのです。

そして、心(思考)も体もデトックスする方法として、断食が非常に良いことがわかりました。特に忙しく働いているビジネスパーソンには必須とも言えるような事がたくさんあります。

だからこそ、バナナ園とはまた違った趣旨でのこのサイトを立ち上げるに至りました。あまり馴染みのない方には少し分かりづらい表現があるかもしれませんが、コメントにてどんどん質問してくださいね!