自宅でファスティング(断食)するときに飯テロに負けないための準備3つ

 自宅でファスティング(断食)するときに飯テロに負けないための準備3つ

ファスティング(断食)は実はそんなに難しいことではなく、自宅で自分ですることも可能な、最も簡単で最も効果的な健康法です。

しかしながら、食欲というのは人間の三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)の中でも一番ともいえるほど人間の欲求を刺激します。

テレビを見ればグルメ番組。
SNSを見ても美味しそうな写真
街を歩けば、食欲をそそる匂いがたちこめ、
電車に乗れば食べ物の広告

飯テロとはよく言ったもので、世の中には食欲を刺激するものが溢れかえっています。

断食道場やファスティング合宿などを行う施設やホテルも増えてきましたので、そういったところを利用するのももちろんOKですが、時間や仕事、家庭の事情などで、そうそう宿泊していられない方も多いはず。

そんな方には、飯テロにさえ負けなければ、自宅でするファスティング(断食)は最適です。

今回は、そんな飯テロに負けないための自宅でファスティング(断食)をするときの注意点をあげますので、自宅でやってみたい!という方はまずチェックしてみてください。

飯テロに打ち勝つファスティング(断食)の準備①目標設定は必須です

まずはありきたりですが、必ず目標は設定しましょう。もちろん目標に到達できなくもてもいいです。設定してそれに向かって頑張れることが大切なのです。

目標設定のポイントは期間と数値と・・・

ファスティング(断食)は必ず目標を設定しよう

例えば体重を落としたい、痩せたいという目的がある場合は、ただ痩せたい!だけではなく、〇日までに◆㎏体重を落としたい!という具体的な数字を出しましょう。

参考までに、一般的にファスティング(断食)では1週間のプログラムで2~3kgは体重が落ちます。基礎代謝が多い人や体重が多い人はもっと落ちやすいと思います。ぜひ目標の参考にしてみてください。

さてここからがもっと重要です。

なぜその目標を達成したいですか? 達成すると、あなたに”どのようないい事がありますか?

痩せたい、と言ってもその理由は千差万別、人によって違います。そこをもっと深堀していきます。

  • 健康診断に引っかかってしまうから
  • 彼氏に痩せたきれいになった姿を見せたいから
  • 集中力をもっとあげて仕事に活かしたい
  • 肌の調子が悪いので整えたい

これくらいの”なぜ”ではありません。もっともっと深堀して自分の心に素直になって感情を全面に出してみてください。

コツはなぜ??を繰り返していくこと。例えば・・・

健康診断にひっかかる→なぜひっかかるのが嫌?→ほかの人にメタボと笑われるのが嫌→なぜ笑われるのが嫌?→馬鹿にされたくない→なぜ馬鹿になれたら嫌?→小さいころからデブと馬鹿にされてきた。

というような感じです。これをすると実は健康診断にひっかかるのが嫌なわけではなく、

  • 誰かに馬鹿にされたくない。デブと言われたくない
  • 見返したい
  • 痩せて自分に対するイメージを変えさせたい

ということがはっきりと分かってきます。もっと深く探りたい人は自分だけではなくて質問のうまい誰かに手伝ってもらいましょう。
ここまで来たらあとは、ファスティング(断食)で痩せたら周囲の人がどんな目であなたを見るようになるのか?良いイメージを固めていきましょう!!

ファスティング(断食)するときはやることを誰かに宣言しよう!
ファスティング(断食)するぞと宣言する

可能であれば、設定した目標の期日と数値を誰かに宣言しましょう!

ファスティング(断食)で良い結果を出せる人はこの目標設定がとても上手です。そしてこの目標設定はファスティング(断食)だけでなく、どんな場合でも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。

ペナルティを課す必要はありません。心の深層部分を語る必要もありません。1週間で2㎏痩せるぞ!で十分です。またファスティング(断食)をやりきるぞ!程度でも結構です。

飯テロに打ち勝つファスティング(断食)の準備②体の準備をしておこう

いきなりファスティング(断食)を始めると失敗が多いです。突然体が飢餓状態に陥るのは体的にも心的にも良くないのです。

マラソンにいきなり挑戦する人はいないのと一緒で、ファスティングもそれなりの準備が必要で、準備をしたほうが圧倒的に体に負担がないのです。

詳細は別記事を参考にしていただきたいのですが、ここではポイントのみをお伝えしておきます。

  1.  2日間はファスティング前の準備期間として食生活を正すこと
  2.  炭水化物を控え、野菜を中心に消化に良いものを食べる
  3.  可能であれば朝食は抜くなど食べる時間を減らしておく
    (理想は朝食を抜き、12時にランチ、20時までに夕食を済ませる)
  4.  運動はいつもよりしておくと良い。
  5.  可能であればお酒やタバコもやめる。

ここをおろそかにしないことが、楽に結果を出すために大切なことになります。通常のファスティングは酵素ジュースなどを使う方法が一般的ですが、このブログで推奨しているエネルギーファスティングは酵素ジュースを使わない方法です。

このエネルギーファスティングの一番のポイントは、糖質依存になってしまった体を、脂質をメインエネルギーにした効率の良い体にする事です。そのためにも準備期間にしっかりと糖質を抜いておきましょう!

飯テロに打ち勝つファスティング(断食)の準備③家の準備をしておこう

自宅でのファスティングはどうしても誘惑が多くなります。特に家でゆっくりしていたときにふと魔が差すこともありますので、食べ物のストックはできる限りなくしておきましょう。特に好きなものはなくしておいた方が無難です。そしてSNSもあまりお勧めしません。最近は美味しそうな画像がすぐに流れてきますからね。。

家庭があり、ファスティング中も料理を作らなくてはいけない人は、できる限り作り置きをしておくのもいいかもしれません。

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